パスタソースにユーグレナが入っているので、グリーンソースになります。

ユーグレナ入りパスタ

 

ユーグレナ入りパスタの詳細

ユーグレナは一般的に「ミドリムシ」と呼ばれる単細胞微生物の学名ですが、最近はこのユーグレナを配合した食品が数多く市販されるようになっています。

 

中でも女性の間で人気を高めているのがユーグレナ入りを謳った「パスタ」です。

 

ユーグレナ入りパスタとは言ってもパスタそのものにユーグレナを練り込んでいるわけではなく、パスタを食べる際に絡めるソースにユーグレナが入っている形になります。

 

ユーグレナはミドリムシと呼ばれるとおり鮮やかな緑色をしているため、パスタのソースにすると緑色のグリーンソースになります。

 

少し前までは専門のお店やレストランでしか食べられなかったユーグレナ入りパスタですが、最近では自宅でも簡単にユーグレナ入りパスタを作ることが出来る製品も市販されるようになり、以前よりも簡単にユーグレナ入りパスタを食べられる環境が整いつつあります。

 

 

ユーグレナ入りパスタの作り方

 

ユーグレナ入りパスタ

 

ユーグレナ入りパスタの作り方は意外と簡単で、パスタを茹でたらユーグレナ入りのパスタソースを掛けるだけシンプルなレシピとなっています。

 

用意する物としてはパスタ100gにアボカドやパプリカ、トマトやズッキーニといったお好みの野菜各種、そしてオリーブオイルを適量と塩、コショウ、バジル、ガーリック適量、そしてユーグレナを配合した緑汁1袋を用意します。

まずはガーリックをみじん切りにしてオリーブオイルに浸し、弱火で温めたフライパンの中でじっくりガーリックの香りを抽出します。

 

次にユーグレナ入りの緑汁を1袋とオリーブオイル、そして刻んだバジルを混ぜ合わせ、塩と胡椒で味を調えながらソースのベースを作ります。

 

野菜は全て5ミリ角に切っておき、たっぷりのお湯でパスタを茹でたら、先ほどのフライパンにパスタの茹で汁と野菜を投入して混ぜ合わせます。

 

その後、先ほど作ったソースのベースとパスタもフライパンに投入し、しっかりと絡めたら「ユーグレナ入りグリーンソースのパスタ」の完成となります。